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(エム) ハードの品質管理

なにが良かったの?お客様の声を聞いてみました!

(1)均一な品質で処理ができた。
(2)バッチ式混練り方法を採用したために使用材料の削減ができた。
(3)配合調整が、掘削発生土状態に対応できた。
(4)設備が軽減できる。
(5)カメラの設置により混練り状況が確認できた。
(6)記録の保管が可能。記録がパソコンで確認できる。

石膏系の(エム)ハードだから環境にやさしい!

各種改質材との比較図
<各種改質工法の比較>
  (エム)ハード セメント
石灰系
スラッジ
灰系
植物繊維系 故紙
高分子系
1時間でコーン指数400kN/m²の強度発見への対応 ×
(6時間以上)

補強材を使用すれば可能

補強材を使用すれば可能
改質土のpH値と
安全性
5.8〜8.6の中性域で安全 pHが11〜12強アルカリを呈す重金属(六価クロム)の溶出の恐れがある 5.8〜8.6の中性域で安全 補強材にセメント系を使用する場合pH11以上強アルカリを示す 補強材にセメント系を使用する場合pH11以上強アルカリを示す
改質後の土のフケ率 2割程度 1割程度 3〜4割程度 2〜3割程度 2〜3割程度
再利用への適正 中性土のため一般土と同じ扱いが可能 強アルカリ土のため使用先を限定され、使用上の注意が必要 中性土のため一般土と同じ扱いが可能 補強材にセメント系を使用した場合、使用上の注意が必要 補強材にセメント系を使用した場合、使用上の注意が必要
改質方法 バッチ式強制二軸ミキサ 連続オーガ方式 同左 同左 同左
改質土の均質性