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他の会社とどこが違うの?(エム) ハードの5大特長とは!

(1)建設汚泥を現場で第3種(400kN/m²)・第4種(200kN/m²)以上に改質。

コンパクトな設備で改質土に再資源化します。
現場での効率的な作業により即時運搬が可能で仮置き場も不要です。

(2)改質土は、中性、しかも再泥化しません。

(エム)ハードは、中性の固化材のため原泥が中性域であれば中性の土として再資源化するため、緑化基盤材にも使用できます。また、粒状固化した後は、再泥化しません。

再泥化試験状況(左:改良土 右:改良前泥土)
再泥化試験状況(左:改良土 右:改良前泥土)
(エム)ハードは
従来のセメント系や石灰系とは違い、環境にやさしい石膏系の中性固化材を使用しています。
(エム)ハードは
改質土の固化強度アップの機能を持つ『A材』
原泥の凝集・粒状化・再泥化防止機能を持つ『B剤』から、構成されています。
<ruby><rb>M</rb><rp>(</rp><rt>エム</rt><rp>)</rp></ruby>ハードA材 <ruby><rb>M</rb><rp>(</rp><rt>エム</rt><rp>)</rp></ruby>ハードB材
(エム)ハードA材 (エム)ハードB剤

(3)改質は、わずか5分以内、スピーディに作業ができます。

わずか、数分で粒状化します。1日に400m³以上の改質が可能です。

有機性粘性土の改良前と改良後

● ミキシング装置に改質の秘密があった!

<1>
混合初期では解砕するために低速回転。泥土中の粘性土塊、砂礫などを解砕します。

<2>
混合中期では、B剤を投入し、高速回転。固化材と泥土を強固に反応させて凝集塊状にします。

<3>
混合後期では、A材を投入し、低速回転。大気にさらしながら拡散し、粒状化されていきます。

● ミキサーの回転は、4点計量ロードセルで確実に計量!

投入された原泥土は、ミキサーに設置された4点のロードセルで計量されます。混合時間や回転スピードなどは、コンピューター制御によって均質な改良土の生産を可能にしています。

(4)高含水比の粘土・シルト・砂質土など様々な原泥に対応。

原泥の土質構成・含水比・pHなどにより使用量・配合量は異なります。
事前に配合試験を行い、適量を確認してください。

(5)有害物資を含まない環境に優しい固化材です。

(エム)ハードは、六価クロムなどの有害物質を含まない安全な固化材です。