社員に聞く

vol.01

開発営業部
(商業開発課/営業管理課)

人と街と地下鉄を結び
住みやすい東京をつくりたい。

メンバー紹介

  • S.Kさん
    2012年入社/14年目/30代

    S.Kさん

    開発営業部営業管理課
    部全体の司令塔として活躍

  • M.Yさん
    2025年入社/1年目/40代

    M.Yさん

    開発営業部商業開発課​
    他社にて商業施設の運営や
    開発を経て当社へ​

※所属部署・勤続年数は取材当時のものです。

メンバー

Q1入社したきっかけを教えてください。

「人の生活に寄り添う仕
事がしたかった」

  • M.Yさん

    前職では都心の大規模開発プロジェクトに従事し、大きなチームで仕事を進める楽しさも経験しましたが、今は開発規模が手のひらサイズというか割と自分の志向に合っていて、担当した案件に最初から最後まで、1から10まで関われるのが大きなやりがいです。地域に根ざした取り組みが多いのも新鮮で、鉄道会社だからこそできる街とのつながりを実感しています。

  • S.Kさん

    父が東京メトログループで働いていた縁で転職しました。最初のうちは戸惑いもありましたが、先輩や仲間に支えられてここまで来られました。続けられている理由は「人」です。出会った方々のおかげで、自分も次の世代にバトンを渡したいという気持ちになっています。

Q2成長できる環境は整っていますか。

「時間と心に余裕を持っ
て学べるところがいい」

「時間と心に余裕を持って学べるところがいい」
  • M.Yさん

    この会社の良いところは「時間と心に余裕を持って学べる」ことだと思います。朝から晩まで働きづめということがないので、空いた時間でスキルアップの勉強や情報収集ができる。仕事の幅を広げる時間がしっかり取れるんです。また、ベテランの方が多いのも心強いです。わからないことをその場で聞ける。ひとつ質問すると丁寧に背景まで教えてくれる。人と会う機会も多く、日々のやり取りそのものが刺激になっています。「人から学ぶことが多い職場」というのが実感ですね。

  • S.Kさん

    私自身は入社して14年になりますが、今は「支える立場」としての成長を実感しています。後輩に教えたり、一緒に考えたりする中で、むしろ自分のほうが気づかされることが多いんです。営業管理課は部全体の司令塔として、東京メトログループ内の多くの人と関わり「自社のやり方だけではない」という視野を得られたことが、今の自分の基礎になっています。新しい世代が入ってくることで、自分も新しい視点をもらえる。一緒に学び合える環境があるのは、本当にありがたいですね。

Q3働きやすい会社だと思いますか。

「上と下の壁がない。そ
れがいちばんの魅力」

  • M.Yさん

    前職の大手鉄道系会社と比べると、東京メトログループは「人の距離」が近いなと思いました。上司にもすぐ相談できるし、同じ方向を向いて動いている安心感があります。基盤は鉄道事業の公共性にありますが、それに甘えることなく、変化を取り入れようとする雰囲気がある。「こうしたほうがいい」という提案を歓迎してくれるので、入社して間もない自分でも意見を出しやすいです。
    また、有給などの休みが非常に取りやすいのも特徴です。プライベートを大切にしながら働ける会社だと実感しています。

  • S.Kさん

    いちばんの働きやすさは「人間関係の良さ」だと思います。本当にいい人ばかりなんです。困ったときに声をかければ、誰かが必ず助けてくれる。そんな雰囲気が自然にできています。休暇も取りやすく、ワークライフバランスが保てるのも大きいです。努力した分はきちんと評価や給与に反映される仕組みもあります。以前勤めていた会社では、上層部と話すのにすごく緊張していましたが、今は社長とも普通に話せる距離感。「上と下の壁がない」。それがこの会社のいちばんの魅力ですね。

Q4どんなところにやりがいを感じますか。

「自分の仕事が誰かの喜
びにつながっている」

「自分の仕事が誰かの喜びにつながっている」
  • M.Yさん

    「人の流れをつくる仕事」に携われることが大きなやりがいです。駅や施設のリニューアルを手がけると、街の動線が変わるんですよね。普段の通勤や買い物のルートが少し変わるだけで、その地域全体の表情が変わっていくのを感じます。また、地域との関わりも多く、最近では沿線自治体とのコラボ企画なども進んでいます。私自身、鉄道と地域、そして人をつなぐ企画に関われるのは本当に楽しい。「街と共に成長していく仕事」だと感じています。

  • S.Kさん

    やっぱりいちばんのやりがいは「人のつながりの中で成果を実感できる」ことですね。自分たちの部署が動かすプロジェクトって、決して一人では完結しないんです。多くの部署や外部パートナーと一緒に進めていく中で、ひとつの成果が形になったときに得られる達成感は格別です。最近では、新しい商業施設のオープンに関わる機会がありました。完成後に人の流れが生まれ、街が活気づく様子を見ると、「この仕事をしていてよかった」と心から思います。鉄道と商業をつなぐという、東京メトログループならではの立ち位置で、街に変化をもたらせることが誇りです。