建設業

土木工事・建築工事・計測業務及び計測監理

埋設物試掘工事

埋設物試掘工事

事前埋設切回し工事

事前埋設切回し工事

道路本復旧工事

道路本復旧工事

柱列式地下連続壁(PIPФ400)

柱列式地下連続壁(PIPФ400)

残留杭の撤去工事

残留杭の撤去工事

独特な工法を開発!

主に各種土木工事や調査工事を行っています。

  • 1.EV土木建築工事
  • 2.埋設物調査試掘工事
  • 3.騒音・振動測定
  • 4.道路本復旧工事
  • 5.土壌汚染調査等の各種調査工事

新工法の特許を取得!

都市防災機能と景観向上のために電線の地中化工事にあたり、千代田線残置土留め杭撤去の工事監理を行っています。柱列式地下連続壁(PIPФ400)残置杭が特殊な杭のために、上部撤去にコア削孔とウオータージェットを併用した新しい工法で特許を取得しました。振動・騒音を大幅に軽減し、安全性・経済性にも優れている工法です。

M&H内圧充填接合補強工法による止水性公開実験

地下鉄技術を活かしたコンクリート構造物の新たな止水・補強技術!
M&H内圧充填接合補強工法は、ひび割れ等によって劣化したコンクリート構造物を短時間に十分な強度で補強が可能で、廃材も出さないなど人と地球にやさしい工法です。

施工は、あらかじめコンクリート内部まで穿孔し、エアー抜き機能を備えた特殊なミクロカプセルを使用して行います。

注入材には、高強度微粒子セメント(M&H微粒子セメント)にケイ酸塩系混和剤を配合した特殊な無機注入材を低圧(0.11N/㎜2)で注入します。

M&H工法は、止水性にも優れているのが特長でコンクリート構造物を十分な強度に補強することができます。

コンクリートと同種のM&H微粒子セメントを主体とした注入材は、長期的な耐久性をより向上させるために開発。セメント親和性を高めコンクリートに自己治癒性能を与えることを可能としました。

M&H内圧充填接合補強工法による止水性公開実験を開催!
平成27年6月。
M&H内圧充填接合補強工法に大きな注目が集まる中、マスコミや東京地下鉄の関係者を招き、その止水効果や強度、浸透性を実証する公開実験を行いました。

その様子をご覧ください。

今回使用した補強材の強度は、4週強度で、要求性能の24N/㎟を上回る62.6N/㎟の圧縮強度が確認できました。

今回の公開実験では、
漏水部の止水注入が確実に行われたこと。
クラック部内部に浸透したこと。
補修材の強度が、60N/㎟以上あったことが確認できました。

現在、M&H内圧充填接合補強工法の特許及び商標登録を申請中です。

地下鉄技術を生かしたエコロジー商品の販売・リース

鋼管柱

鋼管柱

覆工板(コンクリート製)

覆工板(コンクリート製)

鋼材(I型鋼)

鋼材(I型鋼)

建設資機材の販売・リース

長年の地下鉄建設技術を生かした土木・建設用資機材を各種取り揃えて販売・リースを行っています。

主に、都市トンネル工事で欠かせない鋼管柱を始め、鋼材も用途に合わせてH形鋼、I形鋼、溝形鋼・山形鋼などを取り揃えています。
覆工板は鋼製とコンクリ―ト製から選べます。

メトロ開発(株)の(エム)ソイルのDNAを引き継ぐM&F(エム エフ)ソイルの販売

M&Fソイルの打設状況

M&F(エム エフ)ソイルの打設状況

M&Fソイルの運搬車

M&F(エム エフ)運搬車

調整泥水に特殊セメント系固化材を混練し、用途に応じた設計と厳密な品質管理により製造された流動化処理土「M&F(エム エフ)ソイル」の販売を行っています。

M&F(エム エフ)ソイルの適用場所は、その流動性を生かし、上記イラストのような入り組んだ狭い空間にも打設が可能です。
さらに、土中の湿潤な環境下でも劣化や収縮なども見られないなどの特長があります。

Mソイル強度発現のグラフ

M(エム)ソイル強度発現のグラフ

M(エム)ソイル強度発現のグラフを見てみますと一軸圧縮強度は、3日目から基準値に達し、7日間で最高25N/㎠に達し、十分な強度となります。
これは、セメント系固化材を使用しているからです。

建設汚泥を一般残土にリサイクルする(エム)ハード

従来の改質剤は、強アルカリ性であるセメント性や石灰系が多く用いられていますが、環境にやさしい石膏系の中性固形剤「(エム)ハード」を使用し、建設現場から排出される汚泥を植物が生育する土壌に改質します。

上記のリサイクルは、東京メトロ副都心線の泥土圧シールド工事の建設現場で排出された汚泥を現場内の改質システムで一般残土にしたものを埋め立て地に再利用したものです。
この埋立地は、東京都が行なった「海の森プロジェクト」の一環として行った植樹によって自然豊かな緑の島に生まれ変わります。
この植樹によって森が形成され、Co2を吸収して地球温暖化を防ぐ働きと伴に都心部のヒートアイランド現象を抑える効果をもたらします。

「海の森」植樹ボランティアに
東京メトログループ社員79名が参加する

平成26年11月15日、東京都が主催する「海の森」植樹ボランティアに東京メトログループ社員とその家族79名が参加し、スダジイ、タブノキ、エノキ等を植樹しました。
当日は、雲一つない晴天のもと、2020年東京オリンピック・パラリンピックの会場予定地に大きく育てとの願いを込めて木々を植えました。

海の森とは
都内で排出されたゴミと副都心線建設工事などで発生した残土を利用して作られた埋立地に苗木を植え、緑豊かな森に生まれ変わらせる東京都の事業です。
2009年度から、東京メトログループの社員参加型の環境保全活動の一環として、同活動を通じ環境保全及び社会貢献活動に寄与しています。

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